ミヨシ石鹸株式会社 MIYOSHI SOAP CORPORATION

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原料油脂の精製過程

無添加せっけんシリーズ

ミヨシ石鹸のこだわり

質の高い脂肪酸へのこだわり

せっけんの原料となる天然油脂は、それぞれ固有の組成を持った脂肪酸とグリセリンからできています。油脂の個性を決める脂肪酸が泡立ちや洗浄力などせっけんの性質を左右するので、質の高い脂肪酸の精製技術はよいせっけんづくりの要となってきました。

ミヨシ石鹸は、天然油脂を精製・分解・蒸溜して脂肪酸を取り出す工程から、そのフレッシュな脂肪酸を使って無添加をはじめとするさまざまなせっけん製品をつくる工程までを一貫して行う生産体制をもっています。

この“油脂からせっけんまで”の一貫体制が、新鮮で質の高い脂肪酸の供給を可能とし、その高品質な脂肪酸のみが生みだすことのできるピュアな無添加せっけんの製造基盤になっています。

ピュアな無添加へのこだわり

高品質な脂肪酸のみが、なぜ水とせっけん成分だけのピュアな無添加せっけんを生みだすことができるのか――実はせっけんの原料となる脂肪酸は性質が不安定で、そのままにしておくと酸敗(酸化して腐敗)してしまいます。“防腐剤”というのはこの酸敗を防ぐために使われる人工的な化学物質のことです。防腐剤が肌への負荷や、肌を通して人体に蓄積されるなどの影響が懸念されていることはご存じの通りです。

高品質でフレッシュな脂肪酸は水添(水素添加)することで、酸敗しにくい安定的な脂肪酸となります。この水添作業は脂肪酸がフレッシュな状態のときほど有効で、パイプラインにより新鮮な脂肪酸の供給を受けられるミヨシ石鹸の一貫体制がそのスピーディな作業を可能にしています。
こうしてつくられる安定的な脂肪酸が、水とせっけん成分だけのピュアな無添加の生みの親となっています。

安心へのこだわり

わたしたちが純粋なせっけん成分と水だけでできた無添加せっけんにこだわるのは、それがお客さまの肌の安心に直接かかわることだからです。せっけんは誕生してから約5500年、人間と共生してきました。また排水として河川に流れ込んでも水を汚染することが少なく、地球環境とも共生してきました。その安心感をひとりでも多くのお客さまに知っていただくことがミヨシ石鹸の願いでもあります。


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